名古屋在住の30代大家です。高利回り大家さんを目指して活動する日々を綴っています。

高利回る不動産ブログ

レンタルスペース

内装を司るパートナー

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こんにちは、KENJIです(^^)

私の運営するレンタルスペースは、ありがたいことにデザイン性が高いと口コミの評価が高く、特に女性からの評判が良いようです。

なぜなら私の空間デザイン力が秀逸だからです(^^)
というのはデタラメでして、ひとえに妻のセンスにより実現されています。

妻は映像を専攻していた美大を卒業後、アパレル会社に入り、それから一級ネイリストになりました。これまでの趣味はバンドやアクセサリーの製作・ネット販売と、筋金入りの右脳的芸術肌の人です。

不動産投資的に初めて妻のセンスが発揮されたのは、最初に買ったボロ戸建を一緒にDIYした時です。ジュラク壁を水色のペンキで塗りつぶしたりとか、細部に妻の「カワイイ」を入れこんで、繊細で清潔感があるボロ戸建に仕上がりました。

入居してくれた豪快で背筋がピンとしたおじいさん

「思ったより室内がきれいだった」

のが入居の決め手とのことで、喜んで住んでくれています。

しかしその後、私がボロ戸建を買っても全くリフォームしなくなってしまったので、妻の才能を発揮する場が無い状態が続いていました。

そして再び妻の才能が開花するのがレンタルスペース投資だったのです。
妻は女性目線で可愛く写真映えする部屋を目指しているそうです。そのような目線でSNSからヒントを得て部屋づくりをしているので、他に無いスペースができあがるのだそうです。

↑これも運営しているパーティースペースの一室です。月の椅子はカインズホームでDIYして作りました。

部屋が増えるたびに好きに内装を作りあげることができるので、妻の製作意欲が満たされると同時に、他に無い(代行業者に作れない)スペースが生まれ、私も思わずにっこりしてしまうような状況です。

日頃から思っているのは、市場に提供してしっかりと対価が得られるのは、過剰なものか希少なものかどっちだろうということです。

例えば原宿のような人で溢れる街であっても、カフェが過密状態であればガラガラの店が現れる可能性もあります。

レンタルスペースも数が増えれば増えるほど競争が強まってくると思うので、そのスペースが選ばれる「理由」があるかどうかが重要になってくると思います。
初期投資を回収した後も、できるだけ長く収益を上げ続けたいので、デザイン性の高さは他と差別化できる大きな強みだと思っているのです。

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