名古屋在住の30代大家です。高利回り大家さんを目指して活動する日々を綴っています。

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考え方

気をつけましょう

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こんにちは、KENJIです(^^)

今日は不動産投資ならではのリスクというか、気を付けておきたいことについて考えてみました。

不動産投資は「投資」といっても実際には不動産賃貸業の「経営」だと考えています。
価値が上がる、もしくは継続的な収益を期待して不動産資産という金融商品に投資するわけですが、その期待を現実のものとする過程が他の投資とは異なるのです。

不動産という商品を選ぶ時には、収益性やエリアの賃貸需要、建物の維持管理に関する将来的な費用予測、融資などの資金調達など、多岐にわたる知識が必要とされます。

また、購入した後は、リフォーム、管理、入居付けなど、質とスピードを求めながらもなるべくコストを抑えた運営を工夫していく必要があります。

そうした色んな要素から成り立っている不動産投資において、成否を決めると言っても過言ではないのが「情報の質」です。

そして、良質な情報を得るために絶対に避けて通れないのが「良質な人間関係」です。

そうです、他の投資と全く違う不動産投資特有の特徴とは

人間関係をうまく乗りこなす必要がある

ということに尽きると思います。
経営でありビジネスだと捉えれば当たり前といえば当たり前ですが、この点を軽視するとうまくいかないので、日頃から強く意識するようにしています。

そういった中で、逆に積み上げてきた人間関係を壊す行為の一つに「中抜き」が挙げられます。

不動産業界でいうと、物件売買の際に、買主は仲介業者から物件を紹介されたにも関わらず、仲介手数料惜しさに売主と直接契約を結ぶことを主に指します。

それ以外にも紹介料を払いたくないがために紹介者を抜かして直接取引すること全般を中抜き行為と呼んだりします。

これの何が問題かというと、良質な情報には価値があって、それを提供(紹介)したことに対価(手数料・紹介料)を払うのは当然といえます。それを情報だけ受け取って対価を払わないというのは信頼関係が崩れてしまって当然の行為といえるのです。

そして感情論で関係性が悪化するだけでなく、調べてみたところ商法512条の「報酬請求権」に反しているという判例もあるようですね。

私の場合は目先の金銭を浮かすことよりも、良い情報を安心して交換しあえる人間関係の方に大きな価値を感じます。

とにかく迷った時は

道義に反していないかどうか

これを、判断基準として良い人間関係を築いていきたいものだと、つくづく感じているのです。

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